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2009年12月

2009年12月31日 (木)

2009年ラストー

きょうで2009年もおしまいですね。

やっとこ、「年末やらなきゃいけないことリスト」を終え、後回しにしていた換気扇掃除も終え、今ようやく1年を締めくくろうかというところでございます。

なんか、外は雪が降ってますけど・・・

しんしんとした雪ではなくて、なぐりかかるような雪。。

でも雲の切れ間から太陽が出ていて不思議なお天気。

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今年は1月にデジタル一眼レフEOS Kiss X2との出逢いがあって、

そこから、カメラに関わるたくさんのひととの出逢いがありました。

おもしろいほどにカメラネットワークはどんどこ広がっていきました。

新たな世界が始まったような気がした、そんな1年でした。

そして、ここにいつも見に来てくれてるみなさん、

コメントを書いてくださるみなさん、本当にありがとう。

いつもあたたかいコメントをいただいて、感謝感謝です。

懲りずに、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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そういえば、まーしゃから今年を漢字一字で表すなら?

と言われていて、まだ書いてなかった。

今年はカメラの年だった。

カメラが結んでくれたヒトとヒトとの出逢いの1年。

なので、

「逢」。

これに決めようと思います。

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それでは皆様も素晴らしい新年をお迎えください。

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ありがとう

どこか懐かしくて、やさしくて、一度聴いたら忘れられなくて、和の雰囲気がそこかしこに盛り込まれていて、とてもオリジナリティがあって。

感情があからさまになった歌詞には何度心を揺さぶられたことか・・

ぐにゃぐにゃに捻じ曲がった曲もあるかと思えば、さわやかに歌い上げる曲もあったり、

なんだこの歌ー!なんて曲もいっぱいあったり。

それがすべて絡み合って志村氏の声とものすごく調和していて、

フジファブリックの歌、志村正彦が唄い上げる歌が、すごく好きでした。

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フジファブリックの曲に出会ったのは、2004年。

「桜の季節」という歌。

♪桜の季節過ぎたら 遠くの町に行くのかい

桜のように舞い散ってしまうのならばやるせない

ラジオから流れてきたとき、なんでか鳥肌が立ったのを覚えています。

友達がCDを持っていたので、貸してもらって毎日毎日聴いていました。

フジファブリックの歌は飽きるどころか聴くたびに好きになる、そんな曲ばかりでした。

それからはシングルやアルバムが出るのを楽しみにしている日々でした。

彼らのワンマンライブには行ったことはありませんでしたが、夏フェスで毎年見ていました。踊って腕を突き上げて本当に楽しませてもらっていました。

ライブがすっごくイイバンドでした。

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今年の10月のフジファブリックデビュー5周年ツアー GoGoGoGoGoooood!!!!! 東京公演、平日でしたが休みが取れたので、ギリギリまで行こうかどうか迷っていました。

でも、来年もツアーとかあるよね、なんて思って結局行かなかったんです。

なのに。。。

後悔の念でいっぱいです。

一度だけでもワンマンに行っておけばよかった。

そんな感じでお気楽に考えていたのと年末は何かと忙しいなんて理由で、年末のカウントダウンジャパンフェスもチケットを取りませんでした。

12/24に志村氏が急逝したことで、フジファブリックのライブはキャンセルとなりました。

でも、当日は彼らのライブ映像を流すとのアナウンスがあったのです。

いてもたってもいられなくなり、ちゃんと感謝の気持ちを伝えたいと思いチケットを探し始めました。

運よく親切な方にチケットを譲っていただくことになり、前日29日の夜23時にカウントダウンジャパンフェス行きが決まりました。

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そんな想いを胸に、始まったカウントダウンジャパンフェス。

フジファブリックの登場時間はその日のトップ、13時から。1番大きな会場、EARTH STAGEでした。

オープニング5分前は恒例「朝礼」と呼ばれる、フェスの主催者ロッキンオンの社長渋谷さんによるお話があります。(フェスの注意事項とかなんとかいつもアツく語ってくれます)

この日渋谷さんは、「きょうここで何を話そうか悩みました。でも言葉なんていりません。ここに集まってくれたお客さんたち、それがすべてです」と言って、

「フジファブリック志村正彦くんに1分間黙祷をささげましょう。」と、会場にいる全員で黙祷しました。

1分間がとても長く感じました。その1分間で想いをたくさんぶつけました。

言いたいことはいっぱいありました。

3万人が入る会場は超満員。とても静かでした。堪え切れずに声を上げて泣いているひともいました。

その後、両脇のモニターに「NEXT ARTIST フジファブリック」と出て、過去のライブ映像によるライブが始まりました。

ライブ演奏曲目は、もともとここで予定していた曲をそのまま映像にて再現してくれました。

セットリストは以下の通り。

カウントダウンジャパンフェスの公式より引用させていただいております。

1.銀河(ROCK IN JAPAN FES.2009)
2.Merry-Go-Round(ROCK IN JAPAN FES.2009)
3.Surfer King (COUNTDOWN JAPAN 07/08幕張)
4.ダンス2000 (ROCK IN JAPAN FES.2006)
5.地平線を越えて (2006年12月25日/渋谷C.C.レモンホール)
6.TEENAGER(COUNTDOWN JAPAN 07/08幕張)
7.星降る夜になったら(2007年12月15日/両国国技館)
8.Sugar!! (ROCK IN JAPAN FES.2009)

ステージには、フジファブリックのメンバーによる厚意で、いつも使っている楽器や機材がセットされました。

志村氏のギターにはいつもかぶっていた帽子がかかっていました。

照明も予定していた通り、同じようにライブ映像に合わせてありました。

本当にそこでライブをしているかのようでした。

だって、みんないつものライブと変わらずに踊って歌って叫んで。。

ライブ映像の中では元気な志村氏が「じゃっぱぁ~~~ん!!と煽る姿があって。

ステージが遠くて見えないから、モニター見ながらライブに参加しているかのよう。

でも、ステージにはメンバーはいない。

・・・そっか、、、と現実に引き戻されては涙しての繰り返し。

思いっきり泣きました。泣きながら歌を聴いていました。

こんなに泣いたのはどのくらいぶりだろう。

モニターは見ずに、誰もいないステージをじっと見ているひと、悲しみを静かにかみ締めている人、全力で踊る人、、

「このライブが終わらなければいいのに」なんどもそう思いました。

最後に、帽子をかぶった笑顔の志村氏の写真と「Masahiko Shimura 1980-2009」が映し出されて、そこで心から本当にありがとう。って思えました。

その後は「志村ありがとう」の声があちこちからステージに向かって投げかけられました。ずっとずっと拍手が鳴り止みませんでした。

会場中が泣いていました。

機材が片付けられるまで、誰も動こうとしませんでした。

男女関らず、志村氏はたくさんのひとに愛されていました。

この日のライブを見てそれを実感しました。

RO69公式ライブレポートはこちらから見られます。http://ro69.jp/quick/cdj0910/detail/29323

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ありがとう、志村正彦。

ありがとう、フジファブリック。

ありがとう、スタッフのみなさん。

ありがとう、会場にいたみんな。

ありがとう、フジファブリックを愛する人たち。

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東京へ出かけるときはウォークマンに「フジファブリック」のアルバムを入れて、高速バスの中で聴いていました。

「茜色の夕陽」を聴きながら。

ドライブしながら聴いたアルバム「TEENAGER」は、旅をより楽しませてくれました。

1曲目収録の「ペダル」はイントロからすごく好きで、なにかが始まりそうなワクワク感がたまらない曲でした。

「モノノケハカランダ」「陽炎」「赤黄色の金木犀」はよくカラオケで歌っていました。

♪どこかに行くならカメラを持って~「Sunny Morning」は茨城のカメラ女子とはしゃいだ曲でした。

フェスでいっぱい踊った曲たち「Surfer King」「虹」「銀河」。

「打上げ花火」のクオリティの高さには驚愕でした。初めて聴いたとき、独特な世界観を持っている人だと改めて思いました。

「花屋の娘」はすごく疾走感があって、聴くたびにドキドキしていました。

アルバム「クロニクル」の曲たちは、晴れた日の午後部屋でねっころがって聴くのが好きでした。

「バウムクーヘン」で切なくなって「Suger!」で全力で走りたくなったり、「Monster」はライブで聴きたかったなーなんて思ったり。

今は「タイムマシン」に乗りたい気分です。。

本当にたくさん素晴らしい曲がいっぱいありました。

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志村氏には会ったこともないし、単なるいち芸能人でしか無いと言ってしまえばそれまでなのですが、いつのまにか音楽を通してこんなにも自分の中に入り込んでいました。

ただ悲しんでる自分に酔っているだけじゃないかと思っていただいてもかまいません。

ここに書いたことは単に自己満足でしかないです。

ダラダラ長いだけで、書くことも全然まとまってないです。

でも。書くことでちゃんと気持ちに整理をつけようと思ったので書きました。

明日が来ることが当たり前だと思っていた日々。

そうでないことが、いつか自分にも起こるかもしれません。

そんなときのために、1日1日ちゃんと意味のある時間を過ごしていこうと思います。。

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志村氏が残してくれた音楽はこれからも残ります。

ずっとずっと大切に聴いていきたいと思います。

ぜったいに忘れることはありません。

本当にありがとう。

音楽がこの世にあってよかった。

ありがとう。

あなたに出会えて、たくさん音楽の素晴らしさを知りました。

ありがとう。

またどこかで会えたら、いっぱい曲を聴かせてください。

ようやく前を向けそうです。

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フジファブリック「若者のすべて」

この曲が1番大好きでした。

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2009年12月30日 (水)

幕張へ。

ブログ放置中でスミマセン。 

コメントのお返事もしていなくてごめんなさい。 

皆さんのところにも訪問できていなくてごめんなさい。


きょうは今から、
大好きだったバンドのフロントマン、フジファブリック志村正彦氏にお別れとありがとうを言ってきます。

2009年12月25日 (金)

大好きな大好きなバンドのボーカルが亡くなりました。

12月24日、世間はHAPPYなクリスマスイブの日です。

彼はまだ29歳でした。

今さっき、ヤフーニュースで見て知りました。

信じられないし、信じたくないです。。

ウソだと言ってほしい。

誤報だと言ってほしい。

クリスマスなのにひどいよ。

神様はいないのでしょうか。。

2009年12月24日 (木)

メリークリスマス

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すてきなクリスマスを★

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2009年12月22日 (火)

つくば100本のクリスマスツリー

つくば市イーアスにて、100本のクリスマスツリー開催中です。

このクリスマスツリーは一般公募により

「こんなクリスマスツリーを作りたい!」というイラストを募った上、

厳正なる審査を勝ち抜いた100本がツリーとしてここに展示されるのです。

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今年は応募総数1713点だったそう。

選び抜かれたツリーは、それぞれ応募者が手作りでいろんな飾りを付けて、きらびやかになってここにやってきます。

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よくよく見ていると、「家族みんなが幸せでありますように」とか「ケーキをおなかいっぱい食べられますように」とか、

もはやクリスマスじゃなくなっているのもあったりする。

それが楽しみで、毎年クリスマス時期の我が家の恒例行事として足を運んでいるのです。

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会場では弾き語りイベントなんかもやってたりして、家族連れや恋人たちでにぎわっていました。

クリスマスの時期ってなんだかいいよね。

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でも、寒い。

寒くて耐えられない。。

まーしゃがいつかブログに書いていた、指なし手袋、あれがほしいと切実に思った。。

しもやけになっちゃうよ、いい大人が!

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色を抜いてみても、イルミネーションて綺麗なんだね。

カラフルだからイイ!と思っていたけど、白黒でもいいじゃんいいじゃん。

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【つくば100本のクリスマスツリー】

会場:イーアスつくば

日時:12/5~12/25

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2009年12月16日 (水)

かすみがうら帆引き船*合同撮影会ラスト

必死にも写真を撮るも、まだまだ修行が足りぬ写真ばかり…

来年の撮影会にはきっと上手くなるぞ!

と、心に誓う。

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てゆーか次があるのならば、朝陽と帆引き船がいいなー。

太陽さん、次はよろしくお願いしますよ。

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am7:00

撮影会終了。

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暗がり撮影がニガテ。。。

ストロボを焚かずに、雰囲気を活かす写真を撮るにはどうしたら良いか。

明るいレンズじゃなくても、それなりの写真を撮る方法はあるのか。

いろいろ反省点の多い 撮影会となりました。

勉強不足だったなー。。。うん。

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港に戻ると、「あのぅ」と声をかけてきた男性が。

「読●新聞社(水戸支社)の記者なんですが…よろしければおはなしを。」

どうやら正月特集号にこの帆引き船イベントの記事を載せるらしい。

ほとんど父が話していたけど、採用されたら記事に載せてもらえるかも。

あ、でもウチは読●新聞はとってないんだった。

あ、そういえば実家もとってないんだった。

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「かすみがうら帆引き船*合同撮影会」 完

2009年12月15日 (火)

かすみがうら帆引き船*合同撮影会その2

すこーしずつすこーしずつ夜が明けてきた。

でも雨は、あがることなく・・・

ぱらり、ぱらり、、

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どんより暗い朝のはじまり。

どんより…どんより…

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でもだんだんと空の色が変わっていくのが分かる。

やっぱり朝はどんな時だって来るのだ!

明けない夜は無いのだ!!

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鳥たちも目を覚ます時間。

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船上のカメラマンたちのシャッター音だけが、

静かな朝に響くのであった。

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帆引き船撮影会つづきますyacht

2009年12月14日 (月)

かすみがうら帆引き船*合同撮影会

12/12~13の土日、かすみがうら市が毎年開催している、「冬の帆引き船撮影会」に参加してきました。

帆引き船の運行は1日3回、コースは3つ。

・コース①・・・am5:30受付 am6:00出航

・コース②・・・pm1:30受付 pm2:00出航

・コース③・・・pm3:00受付 pm3:30出航

*定員80名

*乗船料2,000円

土浦のラクスマリーナからホワイトアイリス号という遊覧船に乗って、帆引き船の周りをぐるぐる回るという内容です。

帆引き船自体には乗れません。

今回はカメラ好きの実父と12/12(土)のコース①に参加すべく、1週間前にかすみがうら市役所に予約を入れていました。

ところが。

前日は雨。天気予報も明朝まで雨は残りますって言ってる。

えー雨ー?!

かすみがうら市役所に電話を入れてみたところ、

「一応天気は回復に向かっているということなので、、ご予約もたくさんいただいているし、できるだけ出航できるようにしたいので・・ぜひ」

と言うので、キャンセルはせず天気を信じてみることに。

金曜の夜は忘年会に出ていたため、午前0時の帰宅…w

翌朝4時起き…ww

(てゆーか、「アナタ主婦ですよね?」っていう声が聞こえてきそうですが。

やりたいことをやらせてもらっている夫には本~当に本当~に感謝しております。

夫もこの日は飲み会で帰宅は午前3時w)

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am4:30…自宅を出発。小雨がちらちら。

am5:30…土浦港ラクスマリーナ着。相変わらず小雨。

しかし!カメラマンの数の多いこと多いこと!!みなさんやっぱり好きなんですね~。

こんな小雨降る朝早くからこれだけの人が集まるとは。ざっと見て50人以上はいたかな。

若いカップルが1組いたくらいで、あとはほとんど年配のオジサマ方。

豚汁サービスがあったので、いただく。あったかー。ウマー。

am6:00…「出航しマース」の声でみんな意気込む!

いやー、いろんなカメラをお持ちです。すごい。

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船の中はなんと洋テーブル型のコタツが!

イマドキの遊覧船てすごいんですね。

出航からほどなくして、帆引き船撮影スポットに到着。15分くらいかな。

しかし、暗い。小雨。曇天。の三重苦。

こりゃー思った以上に撮影が難しい・・・

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明るいレンズを持っているわけでもなく。ISOを上げないとシャッターが切れない。。

ISO1600までしかないKissX2では、ノイズが酷いこと酷いこと(涙

ストロボ焚くしかないのかな、やっぱり。。

SSとかF値で適正露出を調整することを勉強しなきゃ。

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そんなかんじで、帆引き船撮影会つづきます・・・yacht

コメント欄は閉じておきマース。

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2009年12月13日 (日)

残念富士さん。

12/13(日)。

第二回富士山撮影。本日は茨城のカメラ女子もこさんと。

きららの里に7時半に落ち合う約束。

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朝6時半自宅を出発。

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街はまだ動き出したばかり。

天気は良好。

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きっときょうはいい富士山が見られるに違いいない。

・・と思って車を走らせるも、、日立市に入った途端雲が増えてきた・・cloud

きららの里に着いたら、

【きょうは富士山見えていません】

の看板。

「えぇー」

入場ゲートの職員さんも申し訳なさそうに、

「ごめんなさいねー。きょうは富士山見えないですー。」

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先に第三駐車場に到着していたもこさんと合流。

「残念~!きょうは見えない!!」

きょうは本当に目を凝らしても、メガネをかけてみても、望遠で覗いてもマッタク見えませんでした。

くもりじゃーしょうがないか。

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ということで富士山は諦めて、もこさんと1時間半ほど車の中でおしゃべりして解散。

鑑賞会イベントは今月20日まであるので、もこさんと次回またリベンジを誓う。

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きょうはその後12時から高校時代の仲間達とご飯会でした。

いつ以来だっけ?半年ぶりかな??

7人+おこちゃま5人。

それはそれは賑やかで、あっというまの2時間でしたー。

昨日は、2年前に働いていた会社の人たちと忘年会。

非常勤だったのに、しかも辞めて2年も経つのに毎度声をかけていただけるのはありがたい。

みんなイイひとたちなのです。

先週は、以前正社員で働いていた時代の同期の1人が結婚するというのでお祝い会を。

こっちはみんなで会うのは4年ぶりでした。

きょう会った茨城のカメラ女子もこさんも会うのは2ヶ月ぶり。

高校の友人も、職場の友人(先輩方)も、もこさんも、久々に会っても前と同じように笑ってしゃべれることが嬉しい。

変わらない友情に感謝。

2009年12月12日 (土)

曇り空散歩

冬の曇りの日は、太陽が出ない分、寒々しい。

曇りの日って、どうも写真を撮る気になれなかったんだけど、カメラを持ってちょっと近所を歩いてみました。

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こんな曇りの休日には、

こんなビタミンカラーな公園が似合う。

寒くてひとっこひとり遊んでなかったけど。。

うちの裏にこんな公園があったなんて、知らなかったよ。

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この花。

実は夏からず~~っと咲いてるんです。

あるとき、台風でよれよれしてたんだけど、また元気に咲いていました。

12月に入って寒い日が続いて、「もぅさすがに枯れちゃっただろうなー」と思ったら、

まだ咲いてました。

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なんていう花なんだろう。

いつも通るたび気になって。

で、いつも元気に咲いてるから私もうれしくなって。

でも。

この前通りかかったら、きれいさっぱりなくなっていました。。

来年、また花を咲かせてくれるかな。

2009年12月11日 (金)

百里基地航空祭2009

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niftyで動画投稿のサービスを発見したので、アップロードしてみました。

写真は、今年9月に開催された百里基地航空祭での、ブルーインパルスの曲技飛行を撮影したもの。

動画は、Windows Movie Makerにて作成。

少々雑ですが、どうぞお時間のある方は見ていってくださいませ。

2009年12月10日 (木)

富士さん。

12/8(火)はお仕事がおやすみの日でした。

午前6時起床、外は快晴。気温も低い。

あれ、これってもしかしてきょう行くしかないんじゃない?!

・・・どこへ?

「きららの里富士山鑑賞会」へ!!

毎回BBQでお世話になっている日立きららの里にて、

*期間;12/8(火)~20(日)

*時間;午前7時半~9時(8時半までに入場完了のこと)

*場所;きららの里第三駐車場及びモンゴルの丘

*入場無料!(9時~は入場料が必要)

といった具合に茨城県日立市からも、冬季は富士山が見えるんだそうで、

このようなイベントを毎年催しているんですってー。

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というわけで朝の支度をして、

am7:00自宅を出発。8時半までに間に合うのか、、と少々不安を抱きつつも車を走らせる。

am8:10きららの里入場ゲート到着。間に合ったー=3

ゲートのところには「富士山見えています」の看板が。わーshine

入場無料だからゲートは素通りかと思いきや、ちゃんと職員さんがいらっしゃって、「おはようございまーす。富士山鑑賞会ですかー?」と声をかけてくれて、見える場所の説明等を受ける。

すると、「前に写真撮りにいらっしゃいましたよね」と・・・!

えーーー!地味なワタシをよくぞ覚えててくださって~~(笑)、感激shine

やっぱりカメラを持っているといいことある~smileカメラに感謝。

「そうですそうです!」とちょっとテンションが上がってしまうw単純。

あれは10月のこと、、台風が過ぎた日の翌日、いい夕焼けが撮れると思ってきららの里におじゃましていたのです。

そのときに管理棟で富士山鑑賞会をやりますよーっていうお話を聞いたのでした。

富士山が見える気象条件とかもいろいろ。

あのときの職員さんだったのですー。

朝も早くからおつかれさまです。

「でもきょうは富士山ぼんやりです」

そうかー・・

晴れていても気温が低くても、くっきりというわけにはいかないんだなぁ。

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と思いつつ、第三駐車場まで上がると、、

先客3名。

1人はコンデジを持ったお母さん。

あと2人は地元ケーブルTVのカメラマンさん。TVの取材に来たとのこと。

「どこに富士山があるか分かる?」と聞かれ、

よーくよーくよーくよーーーーーーーーーーーく目を凝らすと、

「もしかして、あれですか?」

っていうくらいうっす~い白い△が見える。

そのくらいぼんやりだった!本当にぼんやりだった!!

でも見えてる。ゲートに出てた「富士山見えています」の看板はうそじゃなかった。

そしてご親切に、こんな看板も。

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うん、これなら分かりやすい!

こちらは広角側で撮った富士山。どこにあるか分かりますかね・・

この親切看板を参考に探してみてください。ちっさいです。

肉眼ではとてもとてもぼんやりなので、一眼の望遠をめいっぱいにして覗いてみると、、、、見える!!最大270mmズーム。

ピントもしっかり合焦するから、なんとかギリギリおっけーscissors

で、撮ってみた富士山がこちらです↓

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茨城から静岡って遠いんだと思ってたけど、こうやって富士山が見えちゃうとそうでもないのかな!と思えるねsmile

でもやっぱり、静岡のまーしゃが撮る富士山の方が迫力があってカッコイイんだわーclover

青空もくっきり青く、雪かぶっている部分は真っ白。たまに雲がのっかってたり、日々いろんな富士山を見せてくれてます。

富士山が見える環境に住んでいるってホント羨ましい。

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そして、こちらは日光連山。上の方はちょこちょこ雪が。

いよいよ冬の装いですな。

にしても、気持ちがいい~~happy01

朝一の空気ってこんなに清々しいんだー。

朝からさわやかなSTARTが切れた1日だったのでした。

am8:50きららの里を後にする。。

ゲートのところで職員さんに「なんとか見えましたー」と声をかけて帰る。

「よかったです!」「ありがとうございましたー」と送ってくれた。

ここの職員さんはみなさん気さくでありがたい、と毎回来るたびに思う。

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次は日曜日、茨城のカメラ女子と撮影に行く予定。

今度こそハッキリくっきり富士山、おねがいしまーす。

2009年12月 9日 (水)

陽沈む瞬間~かすみがうらの夕景~

茨城では海に太陽が沈む光景を拝むことができない。

ので、きっと太陽が水平線に沈みいく光景を撮るなら、霞ヶ浦か北浦しかないんだと思うのです。

きっと他に探せば霞ヶ浦に沈む、今にもジュ~って言いそうな太陽を撮ることはできるんじゃないかな。

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太陽が沈むのはあっという間。

あれこれ設定を変えながら撮っていたら、もう既に林の向こうへ沈んでしまっていました。

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辺りをオレンジ色に包み込んでいく。

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湖面も穏やかに。

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太陽が沈むとすぐに暗くなっていくこの季節。

でもこの時間帯が1番きれいなのかも。

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かすみがうらの夕景、これにて完。

2009年12月 8日 (火)

陽落ち待ち~かすみがうらの夕景~

徐々に、太陽が沈んでいく。

ふと気が付けば、辺りはカメラマンでいっぱいでした。

そうか、ここは夕焼けスポットなのだな。。

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筑波山と夕陽を一緒に入れて撮りたかったんだけど、

太陽と筑波山の距離が遠くて、ちょっと無理。

どうがんばってもここからでは撮れない様子。

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霞ヶ浦大橋の向こう側から戻ってきたカメラマンのおじちゃんが、

「ダメだ、向こう側に行っても筑波山はうまく入らない」

って言ってたので、諦め。

なので、霞ヶ浦と夕焼け。

ということで陽が落ちていくのを待つ。

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夕焼け兄弟、つづきますclover

2009年12月 7日 (月)

薄暮~かすみがうらの夕景~

ある日のドライブに出かけた帰り道、霞ヶ浦で素晴らしい夕暮れに遭遇しました。

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空気が澄んでいて、快晴だったこの日。

それはそれは素晴らしい空の色でした。

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茨城を代表する山、筑波山です。

茨城では富士山のようなものです。

辺りはとても静か。

ピンク色に染まっていく様に見入ってしまいました。

+++++++

かすみがうらの夕景シリーズ、つづきますclover

コメント欄も一時閉じまーすconfident

2009年12月 6日 (日)

from 静岡

静岡のカメラ女子まーしゃから、「今年の夏の思い出+いろんなもの詰め合わせ」が届きました。

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袋の中の空いた空間には、こんなオシャレな雑誌の切抜きを丸めたものが。

ただ新聞広告を丸めるんじゃなくて、こういうセンスに脱帽。

開けたときのワクワク感といったら、この上ない!

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中には、、静岡美少女図鑑

ウケター。貴重なものをアリガトウ!!

と・・

次回は茨城のも2冊もらっておくよ。

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まーしゃお手製手作りジャムと・・

ジャムのふたが開かなくてさ。

「ジャムのふたが開かないときは」でネット検索して、

ゴム手袋してみたり、お湯につけてみたり、ふたをたたいてみたり、輪ゴムをまいてみたり、、

格闘すること15分。

最終的にはドライヤーで開いた。すごー。ドライヤー、すごー。

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お茶とクッキーで早速いただく。

ウマーーーーーーーーーー━━━━(゚∀゚)━━━━!!

超ウマー!!!!!!!!

フルーツの果実がやわらかくて、ちょうどいい甘さで、お店に置いたら売り切れ必須だね!!

っていうジャムshine

そのままでも美味しくいただけます。

すごいなー、こんな幸せになれるものを作れちゃうなんて。

あま~い香りのするキッチンで、ことことことこと煮込んで作ったんだろうなー。

今すぐ嫁にいけるよ。なんて女子なんだ~。

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今年の夏、ガンダムを見に行ったときの思い出写真と、まーしゃが撮ったやさしい写真がたくさん・・

しかも2Lサイズ。&ポストカード仕立て。

2Lで写真をもらうことなんてなかったので、新鮮。

しかもしかも。

写真たてまでセットで。至れり尽くせり。

あと、静岡のアイドル、ふじっぴーのティッシュも。

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忙しいのに、手書きのお手紙まで入ってた。

PCや携帯メールが主流となっているこのごろ、手紙をもらうってなかなかないよ。

どうもありがとう。

手作り感たっぷりの、まーしゃらしい贈り物がたくさん詰まっていました。

+++++++

まーしゃへ。

本当にたくさんどうもありがとう。

近いうちに、茨城から愛をこめて写真を送ります。

もうちょいお待ちあれ! 

2009年12月 5日 (土)

朱~花貫渓谷の秋~

今回の花貫渓谷で、イチバン綺麗だ~と思った場所が、

ここ。

帰り際ぎりぎりでした。

立入禁止になっている場所だったので、望遠使ってなんとか・・

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紅葉と川の写真を撮るなら三脚が必要だな、と思いました。

それから、NDフィルター付けて水の流れをよりなめらかに・・

(今回はどれも白とび気味。反省)

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前にも花園渓谷には何度か行っていますが、秋に訪れたのは初めてでした。

思った以上に紅葉が素晴らしく、渓谷周辺も写真スポット満載。

来年行くなら早朝に・・・と心に誓ったのでした。

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花貫渓谷シリーズ、これにて完。

2009年12月 4日 (金)

川と紅葉~花貫渓谷の秋~

花貫渓谷のほかに、茨城にはもうひとつおススメの渓谷があります。

北茨城市の花園渓谷です。

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きっとあそこもいい紅葉が見れたんじゃないかなぁ。

花貫渓谷、花園渓谷共、茨城百景に選ばれています。

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川と紅葉って、いかにも「秋」。

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つづきます・・・maple

次でラスト。

2009年12月 3日 (木)

吊り橋渡れ~花貫渓谷の秋~

ここ花貫渓谷は吊り橋が有名です。

秋の茨城イメージポスターもここが使われていました。

そしてそして、現在放送中のサザエさんのオープニングは茨城特集なのですが、

そこにも花貫渓谷の吊り橋が登場しています。

ぜひご覧になってみてください。

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ほんとはヒトをいれないで撮りたいところだけど、途切れるのを待つのはまず無理な状態。

静かな写真を撮るなら朝イチしかないかもね。

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吊り橋の下には小さな滝があったりして。

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水面に浮かぶもみじ。

ゆらりゆらり。

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しっとり。。

でも水辺は寒い。。

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花貫渓谷の秋、つづきますmaple

2009年12月 2日 (水)

12月ですが紅葉です;~花貫渓谷の秋~

バルーンフェスタで気球を追いかけたあの日。

気球の写真を思う存分撮ったあと、紅葉の写真を撮るため鼻抜き渓谷まで車を飛ばしてきました。

あらやだ、鼻抜きじゃないよ。花貫だよーまったくもー。

笠間市から高萩市。

けっこーな距離があるんだけども、気球に乗せてもらっちゃって気分がよくなっちゃった私は、

「今の私なら紅葉も撮りにいける!元気があればなんでもできる!!」

ってんで、思いつきでGOrvcar

まぁ、紅葉ももうじき終わりだっていうし、休日は激混みだっていうんで、行くならきょう!だったわけなんですけどね。

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着いてみたら・・駐車場は満車。

平日でもヒトはいるんだゎ~=3

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でもちょうどヒトが切れたところを狙ってパシャリ!

いい具合にバイクが置いてあったので、失敬して・・・

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もみじの撮り方って意外に難しい、、いざ目の前にしてみたらどんな風に撮ったらいいのか分からなかった・・・

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紅葉、、しているところとまだ緑のところとありました。

でも赤くなっている部分は葉が落ちかけていて、なんだかびみょー。。

+++++++

しばらく紅葉シリーズがつづきます。

コメントはラストまで閉じておきます♪よろしくおねがいしますclover

2009年12月 1日 (火)

4コマ劇場。〜こどもシリーズ;ラスト〜

「前へならえ!」

「びしっ!!」

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「やすめ!」

「やすみます・・・」

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「んん?"やすめ"ってそうだっけ?!」

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「あ、まちがえた」

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「おやすみー!」

「寝ちゃうんかぃ!!」

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きちんと靴を脱いでいるあたり、お行儀がよろしい。

ハナマルあげます(◎´∀`)ノ

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