« 仲良し | トップページ | オトナ買い »

2012年3月22日 (木)

photograph

今月号の『写ガール』の記事の中で、

写真家 市橋織江さんがこう語っています。

「どんなに何気ない一枚も、

すべての写真は唯一無二の瞬間だし、

それは絶対にその人にしか撮れなかった写真です。」

すごく力が抜けた気がしました。

もちろん良い意味で。

P10107621

そして、

「偶然が写り込む。それが絵ではなく写真のおもしろさ」

と語る写真家 石川直樹さんの言葉が印象深かった。

時間をそのまま切り取ることができるphotograph

なんて、すばらしいんだろう。

”自分らしい写真”に辿りつくまで、へたくそでもどんどんシャッターを切っていこうと決めた、そんなある1日。

« 仲良し | トップページ | オトナ買い »

*当サイトに掲載している写真の無断使用・転載・加工などはご遠慮下さい

*メッセージ等ございましたら、「プロフィール」メールフォームよりお送り下さい

無料ブログはココログ