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2013年3月17日 (日)

1歳4ヶ月

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みーこ1歳4ヶ月おめでとう記念日birthday

・パパ

・ママ(最近、よく呼んでくれるようになった。おとうちゃんのこともママと呼んでる時もあるけど;)

・ぐぁぐぁ(ぬいぐるみのがーこちゃんのこと)

・わんわん

・ばいばーい(手を振りながら)

・ないないない・・・ばっ!!(顔を隠しながらいないいないばぁ)

・ご(ごはん)

--------------ここから最近言えるようになった言葉

・ねんね〜(眠たいとき。夜は、ねんね〜と言いながら寝室のあるドアへ向かう)

・ぷっぷー(電車のおもちゃを押しながら)

・ここ、これ(指をさしながら)

・はーい(ご飯食べる人―?と言うと手を挙げて答えてくれる)

言葉はあんまり増えてないかな〜。

リズムをとりながら、「ぱっぱぱっ!ぱっぱぱっ!とぉっととっ!とぉっととっ!」

と歌っているのかな?って思うような時もあり。

オトナがそのリズムに乗っかって一緒に歌ってやると喜ぶ。

--------------最近できるようになったこと

・高這い。

・家中、壁があればどこへでもつたいながら歩くようになった。

・洗面所の段差を降りられるようになった。(前向きでストッと降りる)

・あんよが上手、は片手でも歩けるようになってきた。まだ転ぶけど、本人は片手だけで歩きたい様子で、片手を離せと振り払う時もある。

↑これはやっぱりお友達の影響が大きいと実感してます。

仲良しのお友達がみんな歩けるようになって、それを見てて自分も!とヤル気にはなるけれどまだ身体が歩ける段階まで達していないのではがゆそう。

・眠いときは自ら寄ってきてワタシのおなかに頭を当てる体勢でお昼寝。(家にいるとき限定)

・「にんにんにこにこ ハイ、ポーズ!」と言うと、にこにこしながらσ(´ε` υ)こんな顔で応えてくれる。

--------------困りごと

・お隣の壁を叩く。しかも、ダメ!と言って引き離すと「あ!」と言って別な方向を指さし、ワタシがそっちに気をとられているすきに、また叩く!!

なんだこれ!?ですよ。こんなことどこで覚えたの?!っていう。

こらー!と言ってまた引き離すと「えへへ」なんて笑ってるから、わかっててやってるんですよ・・恐るべし。

--------------母、大反省なこと

みーこ、家の階段最上部から転落。

本当に本当に大変なことをしてしまいました。

外出から戻って、みーこと一緒に2階まで上がってきて、みーこを部屋に入れて荷物をリビングに置くためちょっと目を離した瞬間――――

部屋にいたとばかり思っていたみーこが、10段ほど前回りで転げ落ちました・・・

血の気が引きました。心臓が出るかと思いました。

すぐに駆け寄って大泣きするみーこを抱き上げて、けがをしていないか、たんこぶはないか、出血は・・・

みーこの身体をさすりながら自分を責めました。なんでちゃんと見ていなかったんだろう・・・

18時を過ぎていたので、#8000のこども救急相談に電話をして指示を仰ぎました。

慌てふためきながら電話口で話すワタシに、「お母さん落ち着いて」となだめてもらいながらも「どうしよう」とパニックで落ち着いてなんていられませんでした。

救急で受診すべき場合↓

・嘔吐がある

・耳から髄液のようなものが出ている

・視線がおかしい、焦点が合っていない

・瞳の大きさが左右で異なる

・急に眠ってしまう

・ひきつけ、けいれんがある

ひとまず、落ちてすぐに泣いたのなら大丈夫、しかしきょうのお風呂は厳禁。

48時間様子を見て変わったところがなければ大丈夫だろうとのことでした。

みーこは落ちてすぐに泣き、5分もしたらいつも通り再び遊び始め、夕飯も普通に食べ、夜もぐっすり朝まで眠りました。

頭を打っていて内出血とかしていたら・・・と不安な一夜がようやく過ぎ、

翌日、かかりつけの小児科へ連れて行き一部始終を話して診てもらったところ、

「たんこぶもなく、打った痕もなし、切り傷も捻った様子もないね。こどもは案外柔らかいから。それだけ元気な顔してれば大丈夫だろう。」

と言ってもらい、胸をなで下ろしました。

ケガがなかったのが不幸中の幸いでした。

本当に本当になんてことをしてしまったのだろうと申し訳ない気持ちでいっぱいで、

ごめんね、ケガがなくて本当によかった、と何度も何度もみーこを抱きしめながら謝りましたが、ちょっとずれてたら命に係わる大事故になっていたかもしれないのです。

 

まだ家の中の階段だから良かったものの、これがベランダだったら、外だったらと思うと・・・

”ちょっとなら”、”みーこなら大丈夫”、という気の緩みと過信が招いた今回の事故。

絶対に2度と起こすことの無いよう、自分に喝を入れ気を引き締めていかなければと誓った一件でした。

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